ライター 求人

最初は不安だったライターの仕事をやってみてよかったです

私がライターの仕事が始めたのは2年ほど前からです。在宅でフリーランスの仕事をしていたのですが、いつも同じペースで仕事が入ってくるわけではなく、すごく忙しい時もあればまったく仕事がなくてもヒマな時もあって、それが不定期でやってくるような状況でした。

ヒマな時は、忙しくなった時のための準備や仕事関連の勉強をしていることが多いのですが、それでもやはり時間を持て余してしまいます。その間、収入が途切れてしまう不安もあります。他のアルバイトをすることも考えたのですが、本業の仕事が入ってきた時にはすぐに対応できる状態でいなければなりません。

自分の都合に合わせて好きなペースでできる仕事はないかと探していた時に出会ったのが、ライターのお仕事です。これなら、空いた時間の時だけできると思いました。始める前は、ライターの経験がまったくない私につとまるのかと心配してかなり不安だったので、文字数が多くなくて執筆条件もあまり厳しくない案件から初めてみました。

最初は要領が掴めずに、ひとつの案件を仕上げるのにかなり時間がかかっていました。続けていくうちに、だんだんと便利な言い回しや、文章のまとめ方のコツなどがわかってきて、ひとつの記事を書いたり推敲する時間が短縮されました。

あまり文章を書くのが得意ではなかったのですが、分かりやすい文章とはどういうものか、本等を読む時にも意識するようになりました。このテクニックは本業の仕事にも活かせるので、その点でもとてもよかったと思っています。

ライターは読む人を惹きつける魅力をもっています!何より楽しい!

人は普段の暮らしのなかで、さまざまな文章を目にしています。新聞、雑誌、テレビCM、携帯でも、いろいろな文字を読んで生活しているのです。遠まわしな表現は避けて、単刀直入で印象的な文章は、読む人を惹きつける魅力がありますね。

文章を書くライターは、伝えたいことを簡潔にまとめる能力が必要です。私がライターの仕事を選んだ理由は、そこにあります。どちらかといえば、長々と難しい言葉を使って文章を書くのは苦手です。さらに、面と向かって誰かに意見を言うのも苦手です。

でも、いろいろ考える時間があって、じっくりと文字を並べて、文章で伝えるのは得意なのです。私が書いた説明文、小説、ポエムなどを読んだ人から、分かりやすかったとか、気持ちが伝わったなどと褒められると、とても嬉しいです。

ライターとしての成長を感じる瞬間です。最近分かったのは、誰かの賞賛を意識するのはダメということです。褒められることを意識すると、欲張りな文章になるのです。あれこれ格好よい言葉を選んで、結局まとまりのないものになります。最終的に伝えたいことが、自分でも分からなくなると、読み手の心はつかめません。自分で納得できる文章に仕上げることが、ライターの仕事の醍醐味です。装飾的な言葉が嫌いで、口下手な私だからこそ、この仕事が向いているのかもしれません。

これからライターを目指している人には、言葉を削ることを心がけて欲しいと思います。飾りではなく、感じたままを文章にできる人こそ、本物のライターです。

ライターの仕事は老若男女を問いません!才能も必要なしです!

 ライター歴たった一年足らずの私が偉そうなことを書くのは少し気が引けますが、逆にキャリア一年の私だからこそ、新鮮な気持ちでライターの魅力について書いてみたいと思います。

 ライターの仕事には特別な能力や才能などは必要ありません。それにパソコンとインターネットの環境さえあれば、誰でもすぐに始めることができます。未成年者でも学生でも、主婦でも隠居した高齢者でも、病気療養中の病人でも、また、体に障害があって外で働くことができない方であったとしても、自分のペースで行うことができる仕事です。

むしろ社会的な弱者と呼ばれる方々にこそ、最適な仕事と言えるかもしれません。家に居ながらにして働き、それなりにお金を稼ぐことができる手軽な仕事、それがライターの仕事であり、最大の魅力ではないかと私は思います。

 実際にライターの仕事をしてみれば分かることですが、文章を書くに際しては様々な約束事がありますが、それさえ守るならばあとは自由です。もちろん作業のテーマによっては自分の得手不得手はありますが、自分の得意な分野を中心に書けばいいのです。

この仕事は通常、様々な分野の色々なテーマがありますので、苦手なテーマはスルーして、得意なテーマをどんどん書くのです。そうすれば数を多くこなすことができます。これからライターになる方は、この点に注意なさったら良いでしょう。また、単価が低い仕事が多くても、数をこなせばそれなりの金額にはなりますので、毎日コツコツと書き続けることも大切です。

なんと言っても、誰でも気軽に始められるのがライターの魅力

私は暇な時間を有効に利用したくて、簡単にできる仕事を探していました。そこで見つけたのが、ライターの仕事でした。

簡単に始められる仕事だと紹介されていたので、気になりました。でも、私は正直あまり文章を作ることが得意ではありません。物事を考えることは好きなのですが、それを文章にまとめるということが苦手でした。

ちょっとした文章を考えるのにも時間がかかってしまっていました。だから、最初は不安もありました。でも、ちょっとやってみて自分に合わなかったら止めればいいかな、という気持ちでやり始めました。

実際にやり始めてみると、思っていたよりもずっと簡単で、すっかり私はこの仕事にはまってしまいました。仕事をやっていて私が思う、ライターの仕事の良さは2つあります。
※具体的なライター募集を見てください。

1つ目は、時間と場所を選ばないことです。24時間いつでも好きな時間帯に、パソコンがあればどこででもできます。

2つ目は、作成する記事の内容が自分で選べることです。依頼されてくる仕事はたくさんあります。内容は、依頼者によって様々です。仕事によって、記事の内容、文章の量、報酬は違います。

きっちりとした文章を作成する内容の依頼もありますが、自由に自分の思ったことや今日の出来事などを日記風に書くという、誰でもできる簡単な依頼もあります。その中から自分がやりたいものを選べば良いのです。簡単な依頼なら、文章作成に苦手意識のあった私でも気軽にできました。

どんな人でもできるのがライターの魅力だと思います。ちょっとでもライターに興味を持ったのなら、一度試してみる価値はあると思います。